ブーツ専用棚の制作(組み立て~ヤスリ~完成)

ブーツ棚制作2

前回で骨組みができ、汚しの着色を施しましたが、

今回は外身の板をはり、着色後にヤスリで傷を付けたりして完成までの紹介です。

多少大雑把に作っても、最後に使用感を出すための傷を付けたりするので、下手でもあまり気にならないですよw 実際のところ、適当な方が逆に良い味になりそうな気がします!

カットした板をビスで取り付け

コツは特にありませんw とにかく、最初の設計が肝心です。

その通りにカットしていれば問題は起きませんから。

骨組みにドンドン板をビスではっていきます。

ラック組み立て

内面はあまり見えないところなので、汚しの着色はしませんでしたが、

扉と靴を乗せる板は、開閉時に見える部分なので、汚しの着色をしておきます。

汚し

これらは取り付け後に行うと面倒なので、取り付ける前に塗ります。

全て乾いたら白を上からのせる

全部汚しを入れたら、乾燥後に上から白を塗ります。

全部ハケ塗です。

白を塗る

真っ白のペンキではなく、ちょっと黄ばみの入った白が雰囲気が出て良いと思いますよ。

私は他の家具に合わせて、少し青色を混ぜてみました。

恐ろしいくらいに、全てが順調に進んでおります!

そう思っていたら失敗が起きるんですよねー

全部組み立てて、ヤスリで傷をつける作業

靴置き部分に板を乗せて、扉を丁番で取り付け。。。

っと思ったら、ここで問題発生。

丁番のビスが長すぎて、扉をぶち破ってしまいました。

なんというミス。。。

もうすでに打ち込んでしまったので、最後に先端をサンダーで切り落とすことにしました。

すごくきれいに作っていたら、こんな決断はしないでしょうが、

今回はこの粗さが良い味になると思って、火花を散らしながら先端をカット。

そのおかげで、扉にはサンダーの跡が残ってしまいました。。。

 

後は全体をヤスリやポリッシャーでゴシゴシ。たまに金づちで叩いて、木の劣化を表現してみました。

ヤスリで削ると、白がめくれて下の汚しの色が見えてきます。

見えすぎると白い家具ではなくなってしまうので、適当なところでヤスリをストップです。

最後に全体を布で拭いたり、茶色のステインをすり込んだりして完成です。

いい雰囲気に仕上がったなーっと思います。

完成

 

今回使った機材はこんなものです。

DIYをやるなら持っておいた方が作業がラクですよ!

また、これだけ粗い作り方をしても、シャビーチックやアンティーク風のものなら、それなりの雰囲気は出るので、

ホームセンターに行って、安めの木材で造るのがオススメです。

結果、今回の制作費は5000円くらいでした。

(家にあった板やビスもつかったので、それも購入したとすると8000円くらいかな)

以上、ブーツ専用棚の制作でした。

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