ブーツ専用棚の制作(木材カット~汚し着色)

ブーツ棚制作1

女性用のブーツが家の靴棚に入らない事件。
玄関にそのまま置いているままのブーツは、ある意味カッコイイのですが、臭いも気になるし縦に積み上げる事ができません。
っということで、ブーツ専用靴棚を造ることにしました。
我が家はシャビーな物やアンティーク調な物が多いので、それらに合わせた見た目にしようと思います。

なるべくコストを削減して造ろう

縦長のブーツ棚で、上部に物が置けるように、さらに細長すぎると地震で倒れてしまうので、高さは低めにする事とします。なるべく安くあげたいので、自宅にある余った木材を使うことに。
それらに合わせてサイズを決めました。
H1500×W700×D400mm
これでいきます。
足りない木材と丁番などはホームセンターで購入。
ペンキは家にあるものを使いました。
真っ白ではなくクリームがかったホワイトで、汚しを入れてシャビーな感じにしたいので、他の様々な色も用意。
それでは早速始めていきましょう!

長さが足りない部分は継ぎ足し。FRPで補強。

手書きで簡単に図面みたいな物を書いていくと、部材が足りないことが判明。少し足りないだけなので今回は木材を継ぎ足して使うことにしました。

柱をFRPでつなぐ

だからって昔の大工さんがやるような木の継ぎ足しではなく、ビスを斜めに打って、FRPで接続部分を補強する簡易的な方法です。周りに板を貼るので、これで問題なし。
全部の材料を揃えて、長さも全部整えて準備完了です。

骨組みを組み立てる

建物でいえば柱と梁の部分ですね。これで全体の骨格が出来上がります。柱に壁や扉を付けると箱ができるわけで、これで雨風を防いだり、目隠しにするわけです。
図面に合わせてドンドン組んでいきます。
巨大な家具ではないので、ビスを打ってどんどん組んでいきました。
一通り組み終わったら汚しの色塗りです。

いろんな色を適当に塗る!

適当に塗った色の上から白を塗って、表面を削ることで所々色が現れるようにします。これによって使用感やシャビーさが表現できます。特殊なクラック用の塗料などを使うととっても雰囲気が出ますが、今回はコストをかけないために、それらの塗料は使用しません。

骨汚し

まずはそのために、いろんな色を全体に塗っていきます。

次回に続く

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